お仕事の1日の流れについておしえてください。
8:00 出社・メール確認
出社後、メールや連絡事項を確認し、当⽇の業務内容や現場の状況を把握します。
午前中⾒積提出・資材⼿配・進捗確認
⾒積書の作成業務を⾏いながら、現場で使⽤する資材の⼿配や、現場監督や職⼈さんからの進捗状況を確認します。
午前〜午後現場打ち合わせ・現場調査(現調)
必要に応じて現場へ向かい、職⼈さんとの打ち合わせや現場調査を実施。⼯事内容や納まりを確認しながら、スムーズな進⾏をサポートします。
現場とオフィスを⾏き来しながら、空間づくりを⽀える調整役として向き合う⼀⽇です。
この仕事の魅力、醍醐味とはなんでしょうか。
現場ごとにまったく違う経験ができることです。
1⽇で完了する現場もあれば、1年以上かけて完成させる現場もあり、規模や内容によって仕事内容は⼤きく変わります。現場監督や職⼈さんと打ち合わせを重ねながら、その都度課題を整理し、問題を⼀つひとつ解決していく。そうして⼯事が無事に終わり、完成した空間を⽬にしたときには、⼤きな達成感を感じます。
また、完成後にその場所の前を通るたびに「ここも⾃分が関わった現場だ」と思いに馳せられることも、この仕事ならではの醍醐味です。⼀つひとつのお仕事が経験として積み重なり、確かな⾃分の財産になっていきます。
仕事で失敗したこと、苦労したこと大変だった事はありますか?またそれをどうやって乗り越えましたか?
仕事の中で、資材を誤って発注してしまったことがあります。現場に影響が出てしまう可能性もあるため、当時は⼤きな反省と同時に、仕事ができる上司からのプレッシャーも感じていました。
しかし、上司は厳しさだけでなく、私が⼀⼈前になるまでしっかりと⾒届けてくれる存在でした。失敗を責めるのではなく「同じ失敗を繰り返さないためにどうするか」を⼀緒に考え、次の⾏動につなげる姿勢を教えてもらいました。その経験を通して、段取りや確認の⼤切さを学び、上司や先輩の仕事の進め⽅を⾒ながら、⾃分なりの仕事のスタイルを少しずつ築いていきました。失敗も含めた⼀つひとつの経験が、今の⾃分の⼟台になっています。
ビスムカンパニーはどんな会社ですか?
仕事の⾵通しがよく、⼀⼈ひとりが主体的に働ける会社です。ある程度のルールはありますが、決められたやり⽅に縛られることはなく、⾃分で考えながら仕事を進められる環境があります。
その⽇の業務内容や進め⽅も、⾃分の判断に任される場⾯が多く、会社に押さえつけられるのではなく、仕事への取り組み⽅次第で成⻑できることが魅⼒です。また、分からないことや困ったことがあれば、相談すれば必ず誰かが助けてくれる雰囲気があります。個⼈を尊重しながらも、チームとして⽀え合える会社だと感じています。